ボールを蹴ることが生きがい。
サッカーがなければ、今の鈴木はいなかったと思います。
「なぜ好きなの?」そう聞かれても、そこに理由はありません!
気づいたときには、もう好きでした。
ボールを蹴るお誘いはいつでも大歓迎です。
遅くなってしまいましたがサッカーについて書いていきます!!
鈴木が思うサッカーの面白さは、
足が速いだけでも、身体が大きいだけでも勝てない。
もちろん身体能力は大切です。
でも、それだけではありません。
技術、認知、判断、駆け引き、そして仲間との連携。
個人の能力で上回ることもあれば、
チームとして相手を上回ることもある。
さまざまな要素が絡み合い、
プレーする人も、観る人もワクワクさせてくれる。
そして何より、
サッカーに「絶対」は存在しない。
だからこそ最後まで何が起こるかわからない。
この「可能性」が、
鈴木がサッカーに一番魅力を感じている理由なのかもしれません。
好きな選手は、
・ダニ・オルモ(スペイン)
・マイケル・オリーセ(フランス)
この2人を見ていると、いつもワクワクします。
「そこから決めるの?」
「そんな狭いスペースで、それができるの?」
決定機を演出するラストパス。
相手が本当に嫌がるプレーを選択できる認知能力。
常に想像を超えてくる創造性。
そんなプレーに、何度も感動させられます。
そして、その創造性を支えているのは、
「身体を思い通りに、自由に動かせること」
だと感じています。
だからこそ、身体を自由に操る能力を高めることは、
パフォーマンス向上に欠かせません。
これからの時代、ますます重要になっていく能力だと思っています。
サッカーだけでなく、あらゆるスポーツ、そして日常生活にも通じる考え方です。
だから鈴木の中では、「鍛える」を大切にしながら、
“思い通りに動ける身体”をつくること。
そこを大切にしながら日々の指導に磨きをかけて、提供していきたいと思っています!!
鈴木

FC.BEAST リーグ 3戦2勝1分